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【腰痛マットレス、モットンを販売するモットンジャパンとは?その展開サイズは?】

腰痛や肩こりの改善に効果があると、今話題の「モットン」。その効果は口コミサイトやネットで話題になっているものの、製造・販売されているモットンジャパンという社名は聞いたことがないという方も多いのではないでしょうか。

実際の店舗がなく、ネット販売のみのモットン。

そんなモットンを製造・販売しているモットンジャパンとはどんな会社なのか?、モットンの展開サイズは?などを今回は詳しくお伝えします。

 《モットンジャパンは海外の会社?》

ブランド名にはジャパンと付いているので、「海外メーカーが日本に進出してきたのかな?」と思う方も多いかもしれません。

しかし、モットンジャパンはもともとは福岡の小さな布団やさんから始まっています。数式会社グリボーという会社が運営しています。いわばベンチャー経営の布団商店なのです。

そのブランド名の由来は、「もっと満足してもらえるように」という創業者の想いから付けられています。同じ形の布団であっても、常に少しでも品質の良い製品を届けられるようにと、日々反省と改良と続けている、研究熱心な会社なのです。その想いと、布団をかけて、「モットンジャパン」という企業名が付けられています。

モットンジャパンの本社は福岡にありますが、ネット通販を通じて品質の良い布団を日本全国に届けている会社なんです。

「ジャパン」という名前が付けられているので、海外へも進出しているのかというとそういうわけではありません。

こちらの商品であるモットンですが、そもそもが日本人専用設計の腰痛対策専用のマットレスなんです。日本人専用の設計で、特に腰痛に効果があるように仕上げられた高反発マットレスです。

腰痛に悩む人がマットレスを変えた事で腰痛が改善されたというのはよくある話です。実際に腰痛マットレスの公式サイトでもその効果の高さは証明されておりここから更なる飛躍に期待がされています。

日本人専用設計というのは、どういうことかというと。マットレスはそもそもベッド生活を送る欧米が発祥のものです。そのため、従来のマットレスの設計は日本人より体格も大きく、筋力のある欧米人に合わせて設計されています。

そのため、日本人が従来のマットレスに寝ると、硬く感じたり、寝返りがちゃんと打てなかったりします。このことから、朝起きたときに体が痛かったり、だるいと感じるわけです。

そこでモットンは、筋力の少ない日本人女性や老人でも、体に負担をかけずに理想的な寝返りが打てるように設計されています。また、程よい反発力で体を支えてくれるため、寝ているときの姿勢を理想的に保ってくれます。

その素材には宇宙で使用されるウレタンを使うなど、体に良い布団を作るために努力を続けている会社なんです。この高反発マットレス「モットン」が出来上がるまでには、多くの工程と時間を費やしています。

商品開発会議にはなんと1年以上もかけられているのです。布団屋さんが1つのマットレスを製造するのに、これまで時間をかけることは珍しいといえます。

その後も数多くの耐久試験や、反発実験、体圧分散試験など多くの実験から検証を重ねてきています。

名前はあまり知られていない会社ではありますが、その製造工程から商品の品質は安心して使用できるものだと言えます。

さらに、モットンジャパンはその品質に自信を持っているため、90日間返金保証制度を設けています。

自信のある商品を、実際に試してから愛用して欲しいという思いからこの制度が設けられていますが、これは寝具メーカーでは異例のこと。

それだけ商品に自信と誇りをもっていることがわかります。

《モットンの展開サイズは?》

そんなモットンですが、展開サイズや種類は豊富なのでしょうか?

モットンのサイズ展開には、3種類あります。

シングル、セミダブル、ダブルの3種類です。

一人暮らしでも使えるシングルや、2人でも使えるダブルもあるので、部屋のサイズや付く人数、好みによってサイズを選ぶことができます。

モットンは少し硬めの高反発マットレスですが、筋力の少ない女性や老人でも使えるように設計されています。そのため、お子さんがいる方は、お子さんと一緒に寝ても大丈夫です。

厚みは全サイズ共通の8cm。通常のマットレスはだいたい4cmほどの厚みなので、2倍の厚みがあるマットレスということになります。

そのため、下に敷布団などは引かずにそのまま床に敷いて使用しても問題ありません。

また、同じモットンでも硬さを3種類から選ぶこともできます。

同じ商品でも、硬さの種類が3つあるのが特徴です。同じ日本人と入っても、体格や好みによって自分に合う硬さはそれぞれです。そのため、モットンは100N・140N・170Nの3種類の硬さから選べるようになっています。今まで低反発でなれていた方や体重の軽い方は100N、逆に体格が大きかったり筋力がある方は170Nを選ぶといいでしょう。

「どの硬さが自分に合うか分からない」という方は、公式HPから購入相談も受け付けているので、気軽にそうだんするといいでしょう。

《まとめ》

モットンジャパンは日本の企業。日本人に本当に合った布団を開発し続けている、まじめな企業です。

種類はサイズが3種類、硬さが3種類の9通り。自分の好みに合った腰痛マットレスで、快適な睡眠を目指しましょう。

今年もゴールデンウイークがやって来たが、これといって特に何にも計画はしていない。

こういう時は、何時も私と家内のそれぞれの実家巡りになってしまう。

今年は前半に家内の実家に行き、その後で私の実家に行くことになった。

家内の実家と私の実家とでは随分と雰囲気が違う。

家内の実家は中央本線の藤野駅から山の中に入った陣馬山の麓で、サルは出るは、猪は出るは、大自然の真っただ中である。

一方、私の実家は江東区の大島である。正月のテレビ中継などで時々中継されることもある砂町銀座の近くである。

実家での慣れない耕運機の操作が原因で腰痛に!農作業は重労働

5月3日からは、前半の部の、家内の実家の藤野である。

藤野の実家では、以前はお茶の栽培をやっていたが、今はもうやめてしまった。

しかし山間に小さな畑があり、ちょっとした野菜などは今でも栽培をしている。

家内は畑いじりが好きで、今年もホームセンターでナスやキュウリなどの苗を買い込んで藤野に持って行く。

藤野の実家へは何時も家内の運転で車で行く。丁度1時間ぐらいで到着する。

家内は実家に着くと早速畑仕事を開始した。

畑は暫く使っていなかったため、土が固まっていて、苗の植え付けの前に耕さなくてはならなかった。

実家には小型の耕運機があるので、家内は納屋からそれを一人で持ち出し畑を耕し始めた。

耕運機は手で持つハンドルが付いていて、車輪の代わりに土を耕すための回転する刃が付いている。相当力を入れて押さえ付けていないと、逆に耕運機に振り回されてしまう。

また、小型といっても、耕運機自体の重さも相当にある。

私はこの耕運機で耕したことはないが、以前運んだことがある。かなりの重さで腕にずっしりとくる。家内はその耕運機を使って小一時間畑を耕していた。

その後は、中腰で苗を植えたり、支柱を畑に刺したり、水やりをしたりとせっせと畑仕事をしていた。

家内の実家に一泊して、5月4日は、家内の姉夫婦も実家に来ていたので一緒に山登りに行くことになった。

しかし、昨日の畑仕事の頑張りが祟ったのか、家内は腰に違和感を感じていた。

山登りは一緒に行ったが、下りは少し辛そうだった。山登りを何とか終え、実家で少し休んでから八王子の自分達の家に戻った。

かなり重い耕運機を一人で持ち運んだのと、長時間耕運機を操作したことで、相当腰に負担が掛ったみたいであり、翌日はかなり腰にきている様子だった。

朝起きるときなどは、仰向けの状態からそのまま起き上がれず、一旦、腹這いの状態になってからやっとという感じで起き上がっていた。

おまけに腰痛用のコルセットも着けていた。私も以前ぎっくり腰をやった時に着けたことのある、黒くてメッシュが付いているコルセットである。

確かに腰痛の時はこれを付けていると腰がしっかり固定されて多少腰痛が楽になる。

その後1日が経過したが、家内の腰痛はいっこうに回復しない。

しかし、今日は、後半の部の私の実家に行く日である。

家内に止めにしようかと言ったが、「大丈夫」との返事だったので行くことにした。

大島の実家までは電車で約1時間半ぐらいである。駅の下り階段が辛そうだった。

実家では、私の母親が依然通っていた整形外科で処方された、フェルビナクのシップ薬を貰ってきた。

今、家内は貰ってきたシップ薬を腰に貼り、コルセットを付けているが、明後日からはまたパートの仕事が始まる。

大丈夫だろうか。心配である。

こんにちは。

私は生後2か月の娘を育てている新米ママです。

娘が産まれてから、「育児ってこんなに大変なの?聞いてないよ!」と思う毎日です。

2~3時間おきの授乳、おむつ替え、お風呂、理由はないけど泣き止まない・・・

こんなに大変な思いをして子育てしている先輩ママさんたちには、頭が上がりません。

実は今、旦那が育児休暇を取って、サポートしてくれています。

私が里帰り出産をして、その後1か月実家で過ごした後、自宅に戻ってきたのですが、それから1か月、お休みを取ってくれました。

2人での子育ては気持ちにも体力的にも余裕があるので、本当に助かっています。

とはいえ、大変なものは大変。

今回は特に苦しんだ「腰痛」についてお話ししたいと思います。

育児中に夫婦揃ってぎっくり腰に!実践した腰痛予防対策

授乳をするとき、赤ちゃんを抱きかかえるとき、おむつを替えるとき、1つ1つを見ると大変そうではないのですが、積み重なると腰の負担になります。

前屈みになって重い荷物をずっと持っているようなイメージです。

赤ちゃんのお世話をしていても腰が痛いし、1人でゆっくり座っていても腰が痛い。

伸ばすと少し楽になるけれど、またお世話をしたら元通り。

それまで腰痛など経験したことが無かったので、初めての痛みに驚きました。

夫も同じく腰が痛いと言っていたので、お互いマッサージし合うのが日課になりました。

〇夫婦でぎっくり腰に〇

なんとか腰痛をごまかしながら生活していたのですが、ある日、夫が布団を畳んでいるときに「うっ!」と聞いたことのない声を出しました。

体をひねった状態で静止していて、そのまま動けなくなっていたのです。

とにかく病院に行かなくちゃ、と思い、近所の整骨院に向かいました。

診断結果はぎっくり腰。

コルセットを付けて、安静にするよう言われました。

そこから、私の1人での育児が始まりました。

夫はぎっくり腰だから、私が頑張らなきゃ、と張り切った結果、私もぎっくり腰に。

遠方に住んでいる私の母に来てもらい、1週間ほど助けてもらいました。

〇腰痛を減らすための工夫〇

夫婦でぎっくり腰になってから、家の配置を見直しました。

あまりしゃがまなくて済むようベビーベッドを購入したり、授乳は必ずソファーに座って背中にクッションを挟んでしたり、腰への負担を減らすよう工夫しました。

その他にも、毎日必ずお風呂に入って腰を温めたり、軽いストレッチを日課にするようにしました。

腰痛が軽くなり、気持ちにも余裕が出てきたと思います。

〇腰痛にならないために〇

腰痛は突然なるものではありません。

負担が積み重なって、徐々に痛みが増していくと思います。

少し痛いような段階なら改善できるかもしれないので、色々と試すことをオススメします!

私のようにぎっくり腰になる前に、腰痛改善してくださいね。

人生で3回、ぎっくり腰を経験。腰痛の原因について実感したこと

今までに3度ぎっくり腰をやっています。

一度目は会社の外に冬の間に溜まった土埃などのゴミを拾って、土嚢袋に入れて持ち上げた時でした。

痛みがあって、でもまぁなんとか動ける程度で帰宅をしたら、夜にとても痛くなり、次の朝は動けませんでした。

その日のうちに整体に行きましたが、施術を受けてる時は良いのですが、しばらくすると痛くて動けない感じになり、次の日から仕事には出ましたが、整体は1ヶ月くらい通いました。

それ以降は、とにかく重いものは持たない事にして、誰か代わりに持てる人が居たらお願いしたりしました。

持ち上げる時の基本的な動作として腰を下ろして持ち、そのまま腰をまっすぐに上げる様に膝を伸ばしていく様にしました。

この持ち方は労働災害防止の意味でも労災の教育に使われています。

それでも、なんどか重いものを持つ場面がありましたが、重いものを持ってぎっくり腰にはなっていません。

それよりも、普段しない動きを重いものを持たないでした時に、ぎっくり腰になりました。

やはり普段しない事で、ちょっと楽をしようとして無理して、伸びたり、曲げたりした時になりました。

後から思えば、無理をしたなぁと思ってもその時は、何も考えずに動いている事がほとんどなので、無意識のうちにしてしまいがちです。

意識して自分は腰が弱いから変な動きはしないようにしておこうと思っていた方が良いと思います。

また、予防の為にも、毎日軽い運動をして腰を少し動かしている様にした方が良いです。

仕事や作業の合間に軽く腰を回したり、ちょっと体をひねる事を習慣付けておくと良いです。

無理に前屈などで伸ばしてしまうと逆効果ですので、少しだけを気に掛けながらたまに軽く動かしておく事です。

普段の姿勢も重要で、足を組むのは、必ずどちらかが上になる事が多く、腰の位置がだんだんとずれて行くそうです。

そうなってしまうと、ぎっくり腰になったり、腰痛を起こしやすくなります。

私はデスクでパソコンに向かっている仕事が多く、ほとんどの時間を椅子に座って作業をしていますが、パソコンを使う際の姿勢は、目線がやや下になるくらいの位置になる様に椅子の高さを調整し、長く作業していても疲れない程度の腰を奥に下げ、背中を少し伸ばす程度にしています。

きっちり伸ばすと疲れやすく、腰に負担があります。

マウスパッドやキーボードパットを使って手首の位置も安定する様にもしています。

そうする事で上半身が安定して腰への負担が少なくなります。

一度なってしまうと、完治もしないと言われますので、腰痛ともうまく付き合っていける様、工夫していきたいと思います。

デスクワークの仕事をしていた頃に比べて、結婚後に始めた立ち仕事は体がキツイ…

そんなイメージを持っていたのですが、実はデスクワークの頃の方が腰痛や肩こりに悩まされていました。

パソコンをずっと見続けているからか、眼精疲労からくる全身の凝りで、残業含めて10時間も経つと大変なことに。

一方、立ち仕事は何かと動き続けていられるし、モニターを見ることもないので目も疲れません。

足はパンパンにはなりますが、慣れてくるとそんなことも気にならなくなってきました。

特に忙しいときは体を常に動かしているので、血行が良くなるのか立ち疲れもありませんでした。

長年パソコンを使って仕事をしてきましたが、私には立ち仕事の方が合っていたみたいです。

ところが出産を期に、体の関節が再び凝り固まって痛むようになってしまいました。

毎日の子ども抱っこ、長時間の座り込み授乳、寝かしつけ、そして深夜授乳の寝不足。

デスクワークだった頃とは違った、腕、腰、膝の痛みに悩まされています。

ひどいときはすぐに立ち上がれないほどです。

高齢出産だったこともあり、関節の痛みを訴えてお医者さんへ行っても、経年で仕方がないことと諭される始末。

軟骨がすり減っているから、あまり使わないようにするしか治療法はないとのこと。

子どもが危ないことをしているのにとっさに痛くて立ち上がれないなんて洒落にならない!

ちょっとした立ち上がり方で、腰の筋がむちゃくちゃに痛い…

日々そんなことを悩んでいたら、母がサプリメントを勧めてくれました。

関節が痛いのなら、試しに飲んでみたら?と。

気休めにでもなるかなーと思いながら、食事のあとにしばらく飲み続けてみたところ、顕著に効果が現れました。

膝をついて立ち上がっても痛くない。

腰の痛みも大分和らいで、子どもを持ち上げながら立ち上がるのが苦ではありません。

しかし、インターネットで情報を調べてみると、実際は効果が疑わしいという記事ばかりが目につきます。

確かに痛みは引いてきたのに、高いお金を払って効果のないものを飲んでいたのかな?

がっかりしながら飲むのを辞めてみると、一週間もしないうちに再び膝や腰の痛みが悪化してしまいました。

藁にもすがる思いで残っていたサプリメントを飲むと、再び痛みは和らぎます。

これがプラセボ効果なのかな、それとも私の体がたまたまサプリメントに合っていただけ?

原因はわかりませんが、せっかく効果があるのはありがたいことです。

子どもを抱っこし続けるためにも、サプリメントを飲み続けようかと思います。

鍛えて痛みが感じられなくなるなら、それに越したことはないんですけどね。

初めてのベッドは友人からの貰い物だけどすごく嬉しかった

このベッドが来る前は布団の生活でした。布団と言ってもマットレスも無く床に即敷布団にシーツで実家から持ってきた田舎ならではのズッシリ重たい綿ワタの掛け布団です。

押入れなど無い狭い部屋で一人暮らしを始めたばかり。朝起きるとたたんでシーツでくるんでソファー代わりにしたものです。

ベッドがあれば毎日こんな面倒な事しなくて済むし下に収納を作れるのになぁって思っていました。

専門学校を卒業する時、故郷に帰って就職する友人からお下がりのベッドをもらった時はすごく嬉しかったです。

実はあんまり仲良くなかったのにどうして?って思ったのですが荷物を減らして引っ越しの運送費を浮かせたかったみたいで。洗濯機や冷蔵庫や電子レンジはもらう友達が決まっていたので行き先の無いパイプベッドを押しつけられた感じです。

引っ越し前日に取りに来て!と言われたので車を持っているボーイフレンドに協力を要請しました。

ところが急に予定が早まり都合が合わなくなったため私一人で運ぶハメに。

タクシーに積んでもらう事も考えたのですが生活費に余裕が無かった私はギリギリ期間の残ってる学割定期券を活用しました。幸いその友人宅は区間内です。

分解してあると言うので3~4回往復すればイケるはずです。

誤算はその友人のマンションは地下鉄駅からちょっと歩く事と全く分解されていなかった事です。

実はあまんまり仲が良くなかったので最初で最後のお宅訪問です。

マンションにたどり着くのも遅れた上に「彼氏と来るんじゃなかったの?男子がやると思ったから~」って解体するのも手間取りました。ドライバーなど無いのでスプーンでネジを回しました。シングルのパイプベッドをなんとか3分割にまとめ搬送開始です。

パイプなのでそんなに重くはないのですがデカいです。改札でバタンと挟まります。

でも美大生のキャンバスもこんな感じですよね?

私の自宅は駅から徒歩5分。第1弾を置くと速攻で残りを取りにトンボ帰りです。

定期券は何度乗ってもタダ。ビバ学生。

あまり仲良くない友人宅を何度もピンポンするのも気が引けるのでイッキに運ぶ事にしました。

寝る部分とか細かいネジです。多少重くなってもゆっくり歩けば大丈夫。

深夜に不自然な大荷物を運ぶ女。友人宅から自宅までの輸送中も細かい事件が色々とありましたがギリギリ学生定期の期限切れまでに陸送成功です。

組み立てにもアレコレあったのですが以下略。

ジャジャ~ン!人生初のベッド♪もう朝起きて布団を畳まなくて良いし下に色々と隠せます。

お洒落な部屋になってビックリされちゃうかな?うふ

ベッドを運んで予定が合わずビックリされる予定のボーイフレンドとのその後は聞かないでください。以上、私のベッドのエピソード凝縮版でした

アトリエ生活での必需品!ショートスリーパーになるためにマットレスを使用

はじめての方も、そうでない方もこんにちは。

わたしは、東京にアトリエを構えています。

アトリエといっても自宅兼倉庫兼サロンなのです。

私はアーティストです。ネイルやメヘンディアートのご予約をいただき、いただいたらアトリエにて施術します。

オンラインショップを複数運営しており、空いた時間は仲間と一緒に作業したりしています。

アパレルやアクセサリーのブランドも立ち上げ、その合間に自主制作をし、日々アトリエにて制作にいそしんでいます。

そこで、絶対に生きていく上で必要な「睡眠」。

「一体あなたはいつ寝てるの!?」とよく言われるのですが、私の睡眠時間の平均は3-4時間です。

ある著名人が「1日に40分しか寝ない」という発言をしていたのですが、それにとても興味を持ちいつの日からかショートスリーパーになるべく努力しました。(努力というか、ショートスリーパーになるための練習ですね)

睡眠時間を短くするには、寝る環境も大切だということがわかりました。

私は以前、寝袋を敷いてくるまって寝るという雑魚寝のスタイルでした。

アトリエで寝るのであまり睡眠にも興味がなく、今思えば効率の悪い睡眠だったなぁと思います。

そして、いきついた先がマットレスでした。

ショートスリーパーへの憧れが強まってきたころ、寝袋で寝てはいけない!とやっと気が付き良い睡眠導入を心がけ、まずは敷き布団を買いました。

敷き布団に寝て、かけ布団として寝袋を代用するようにしました。

そしてテンピュール(低反発)の枕を手に入れたとたんに、廃人と化してしまいました。

寝ても寝ても眠くなってしまったのです。

寝つきはいいものの身体の疲れが取れず、ましてやアトリエなので作業効率も落ちてしまいました。

そこでもう少し硬くて、シンプルで、寝ることにもっと集中できるようにマットレスを導入しました。

マットレスで寝るということにより、睡眠への集中が高まり、良質な睡眠をとることが出来、なおかつ収納も簡単でかさばらない、しっかりとした生活のサイクルを作ることが出来ました。

そして8時間寝ないと身体が重かった私の睡眠時間を3、4時間に減らすことができました。

私はアトリエで今も生活していますが、マットレス導入により睡眠時間を減らせたことで大きく人生が好転したように思います。

毎日の作業効率もアップしたほか、身体の調子も整い、痛めていた足腰が治り、そのおかげでお仕事もたくさんいただけるようになりました。

今ではマットレスは欠かせないアイテムとなったのでした。

痛みを甘く見て翌日起き上がれないほどの腰痛になってしまった

自分はかなりアクティブな性格です。

そしてスポーツが大好きであるために、週末はフットサルやテニスなどを楽しんでいます。

とにかく体を動かしたいという思いが強いあまり、少しくらい体が痛くても気にせずにスポーツに参加していました。

しかしあるとき、大したケアもされずに酷使されてきた体に異変が起こったのです。

それは休日に庭掃除を行っているときでした。

しゃがんで草を抜き、新しく野菜を植えようと土を掘り起こしていたのですが、一連の作業が終わって立ち上がったとき、腰にピキッという痛みが走ったのです。

この痛みを感じたのは一瞬でした。

またその後も問題なく作業できたためにこれは突発的な痛みであると思い、気にしていませんでした。

しかし次の日の朝、想像もしていなかったことが起こったのです。

携帯電話のアラームが鳴り、いつも通り起き上がろうとすると腰に鈍痛が感じられたのです。

すぐに昨日の庭作業のせいだと感じました。

そして無理やり起き上がろうとすると激しい痛みが走り、座ることさえできません。

これは完全なる腰痛です。今までも何度か軽い腰痛を経験してきました。

しかし立ち上がれないほどの腰痛はこのときが初めてでした。

とにかく仕事を休み、この日は一日布団の上で横になっていることを決意しました。

しかしここで予想していなかった事態が生じたのです。

自分は腰痛は横になっていれば痛みを感じないと思っていました。しかし腰の痛みは和らぎません。

仰向けになったり、うつぶせになったりと、何度か体勢を変えてみました。

それでも腰の痛みは全く引きません。

むしろ体を動かしてしまったせいか、ますます痛くなるような感じがしました。

このときは本当に苦しかったです。何をしても腰の痛みが引くことはなく、ただただ回復するのを待つだけでした。

ご飯を食べるときなどは座らなければならないわけですが、このときは妻に体を起こしてもらい、時間をかけてものを食べる羽目になりました。

以前にろっ骨を骨折したことがありましたが、そのときに病院からもらったコルセットを腰に巻いたところ、少し楽になりました。

しかし病院に行く勇気はなく、インターネットでどのように治療したらよいのかを調べたところ、痛みが引いてきたら軽く体を動かすようにし、腰が固まってしまわないように注意するべきであると述べられていました。

それで痛みが和らいできたころに軽くウォーキングを行うようにし、現在は問題なく生活することができています。

あのときのような腰痛はもう二度と経験したくありません。

子供を抱き上げようとして腰を痛めてしまった!抱き上げる態勢に注意!

2歳男の子と3歳女の子の2人がいると眠いときや喧嘩したとき、甘えたいときなど2人同時に抱っこをせがまれる場面が1日に何回か必ずあって、いつもなら一回自分がしゃがんでから勢いをつけてよいしょっと子どもを抱っこするところを、早く済ませないといけない用事があって面倒に思ったので立ったまま腰を曲げて2人同時に抱っこをしたらズキっと腰を痛めちゃいました。

前から少し違和感は感じてはいたのですが気にも留めなかったのですが2人合わせて約25キロはあり、それを毎日数回はこなしていると思うと腰を痛めても当たり前だよなと冷静に考えてました。

でもすぐおろすことはできないので10分くらいは抱っこをしていました。

こういうとき母親って強いなと訳のわからないことを考えながら痛みをごまかしていました。

腰の真ん中あたりが痛かったので娘に冷湿布を貼ってもらい応急処置をしたのですが1日経っても良くならなくて暇さえあれば横になっていました。

うつ伏せに寝ると腰の関節に負担がかかるし、骨盤がずれてしまうことがあるから横向きで寝た方が治りが良いということを前のバイト先の接骨院の院長が言っていたので実践し2、3日経つ頃にはすっかり腰痛ともおさらばすることが出来ました。

また同じ繰り返しはしたくないので腰痛対策をしようと調べてみると自分はどうやら腰痛を引き起こしてしまう姿勢をとっていたのでそこから気をつけるようにしました。

私は癖で足を組んでしまうのですがいつも同じ足ばかり組むのはダメだし前傾姿勢だし柔らかい布団で寝るのがダメなのですがぺったんこの布団で寝てるのでそれが腰痛を引き起こす原因になるみたいなので意識して気をつけるようにしています。

気をつけることで姿勢も綺麗になるし実際娘にも「ママ、背中ピンってしててきれーね。」と言ってもらえました。

今のところ腰に違和感もなく抱っこするときはきちんとしゃがんでからしているので腰痛にならず済んでいます。

腰は身体の軸なのでもう少し労ってあげようと思いました。

地味にズキズキして痛い思いを経験しないと分からないとは思いますが(^◇^;)

腰痛は意外とストレスになるんですよね。

動くたびにズキっとするし動くのが億劫になってそのせいで少し太りました。

腰痛は男性に多いと思われがちですが女性でもホルモンバランスの関係で引き起こされることもあるので是非気をつけて貰いたいです。

また同じ経験をしないために姿勢だけでなく腰用サポーターをつけて保護しています。

サポーターがあるだけで腰が随分と楽になります。

暑いと蒸れて気持ち悪いですか寒いときにはつけていようと思います。

事務作業というような重い作業にかかわっていないのに、腰痛になる人は周りにいませんか。

これは、パソコンを長時間使用したため、前につんのめる態勢が続き頭を支える首から肩が凝り次に背骨がゆがみ結局のところ腰痛が起こるのです。

よく事務員で、お尻を後ろに極端に突き出している方がいますが、パソコンによる腰痛持ちです。

筋肉の衰えとともに、腰痛に。腰痛解消にはお尻の筋肉を鍛えること!

私も腰痛持ちですが、若いころ建築現場監督をやっていて、重いものを持ったり、足元の悪い道を歩いたせいで年を取ってから出てきた腰痛です。

セメント袋、ブロック、鉄板など重いものを運び、特に重い物の運搬時はヘルメットに乗せて運んでいたため、若いのによく腰が抜けそうになりました。

若いころは、学生時代に陸上競技の短距離選手だったこともあって、お尻ムチムチ・ふとももパンパン・腹筋6つ割れだったのですが、年を取るにつれて

まず足が極端に細くなり、次にお尻の筋肉、背筋・腹筋と衰えていきました。

よく柔道整復師の先生に聞くと、腰痛を治したいならまずお尻の筋肉を鍛えなさいと言われます。

尻の筋肉を鍛えることで、骨盤の位置を正常に戻すという理論です。

鍛えた結果、骨盤は安定し、そして腰のあたりの背骨の矯正の準備が整います。

お尻を鍛える方法としては、後頭部両手を組みヒザを曲げて上下運動を繰り返す。という方法があります。またお尻の割れ目にゴルフボールを挟んで、ボールが落ちないように、お尻をキュッと締めるというエクササイズもあります。

更に、直径18cm、長さ1.5mのポールに毎日ねそべり背骨を伸ばし、肩の周りの筋肉を緩めるという方法もあります。ポールは市販されていますので、興味のある方は、調べてみてください。私の経験上このポールで結構腰痛が軽減され更に肩の凝りもよくなりました。

次に「悪い姿勢」の矯正ですが、たとえばPC作業において、前つんのめりに決してならないこと!です。このことで背骨の下がゆがみ更に猫背にもなります。

猫背になると、肩甲骨が開いて前に腕が行き、人に暗いイメージを与える姿勢になるという副産物が出てきます。

猫背になった姿勢でPC作業をすれば、更に前のめりになり、腰部分の負担が増え腰痛を悪化させる結果となります。

まずは、対策として、PCを問題のない距離まで近づけて、背を伸ばし前傾しないような視線をPCに送ることです。

次に1時間ごと程度で、休憩を入れ背伸びをしたりして、背骨・肩甲骨を解放させる時間を持つことが必要です。それを行うほど仕事にのめりこんでいる人は将来、腰痛持ちになることは、目に見えています。

いくつかの腰痛解消方法をご紹介いたしましたが、これらは、毎日継続して行うことか肝心です。成果を急がず、どうか気長に頑張ってください。

まさかぎっくり腰?映画館での仕事中に腰を痛めてしまった経験談

腰痛を抱えだしたのは、数年前映画館でパートをしていた頃でした。

映画館の仕事は届いたグッズやパンフレットを検品し、倉庫へ運んだりと意外と力仕事が多くあります。

夏休みなどの大型連休ともなると子供たちに人気の映画が目白押しなので、当然パンフレットやグッズも山のように届きます。

今思えば腰への負担は相当なものでした。

そして蓄積された負担がとうとう爆発する日がやってきました。

その日の朝は、なんだか右の腰あたりが痛むなあと感じる程度でした。

昼頃、フードコートにヘルプに入り、トレーを取ろうとかがんでから立ち上がった瞬間!思わず「うっ!」と悲鳴が出るほどの激痛が腰の右側に走りました。

その後も痛みはまったく去ってくれず、歩くだけでビキビキと痛み、「もしかしてぎっくり腰なのでは」「仕事を休むことになったらどうしよう」と強い不安に駆られました。

同時に「ぎっくり腰だったらおばさんみたいで嫌だな」とものすごく落ち込みました…。

午後からは事情をマネージャーに伝えて、オフィスで事務作業をさせてもらうことに。

しかし、座っているだけでも心臓の鼓動に合わせるようにズクズクと痛みます。

映画館まではバスで10~15分と徒歩20分で通勤していたのですが、とても歩けそうにありません。

タクシー代を考えると憂鬱になりましたが、背に腹は代えられず、帰りがけにタクシーで自宅近くの病院に向かいました。

まずは問診を受けた後、背骨から腰にかけてのレントゲンを撮ることに。

診察はすぐに済み、気になる結果は心配していたぎっくり腰ではなく、腰に疲労がたまって痛むのだろうとのことでした。

枕やマットレスなど寝具も腰痛に関わっているそうで、数年に一度は買い替えなさいと言われました。

そして人生初サポーターを渡されました。

祖母が巻いているのを見たことがありましたが、まさか自分もする側になるとは…。

看護師の方に教わりながら装着した途端、嘘のように痛みが軽くなりました。

ピンと背筋が伸びて、固まった腰の筋肉もグイッと引き延ばされるイメージです。

数日様子を見て痛みを感じなくなれば、サポーターを外せる軽度の腰痛でほっとしました。

次の日はサポーターをして出勤したのですが、力仕事をしても大丈夫なくらいに回復していました。

先輩に腰に負担がかかりにくい段ボール箱の持ち方を教えてもらい、仕事だけでなくプライベートでも気をつけるようにしました。

今は自宅で仕事をしており力仕事はなくなりましたが、代わりに猫背ぎみでパソコンに向かう時間が増え…結局しばしばサポーターのお世話になっています。

姿勢が大事とわかっていても、なかなか癖は治らないものですね…。

意外なところでお金がかかる!知っておいたほうが良いマットレスの処分方法

日々生活する上で使われる家具などの中で、使わなくなったり、買換えなどで不要となった場合に最も処分に困るのがベッドの「マットレス」です。

実際、今現在使っているベッドやマットレスをいつの日か処分するかもしれないと想像した場合に、どう対応しようかとお考えになったことはありますか?

色々方法はあるもの、正直結構大変な作業となります。

しかし、知っているのといないのとでは処分を考える際の覚悟が違います。

今回はベッドのマットレスをいざ処分するに当たって知っておきたい、マットレスの寿命の見極め方やマットレスの種類についてご紹介したいと思います。

◆マットレスの寿命の見極め方

ベッドのマットレスは、購入してから暫くは頑丈で寝心地も良く、「いつまでも」使っていける安心感があります。

多くの方は、寿命など気にせず使い始めるものではないでしょうか。

しかし、ベッドのマットレスにも必ず寿命という時期がやってきます。

メーカーや商品価格帯などによって多少の差があるのは当然ではありますが、「10年前後」と考えるのが一般的です。

マットレスは耐久性を考慮し、基本的には丈夫に作られているものですが、10年前後毎日体を預けることで徐々にクッション性が失われ、スプリングの反発力も低下していきます。

ベッドのマットレスに以下のような症状が現れたら寿命と考えて良いでしょう。

・マットレスがだいぶ柔らかくなってきた(スプリングが弱っている)

・マットレスの一部が凹んできた

・マットレスの上で動くとキシキシと音がする

・寝起きの感じが悪くなった(腰が痛むなど)

・パシッとしてなくなんだか歪んでいる

特に購入してから10年近くが経過していて、上記のような症状が出てきたのなら買換えを考える時期になっていると思われます。

特に、「寝起きの感じが悪くなった」といった症状の場合には、そのまま放置することで腰痛などのトラブルへと繋がるリスクが高まります。

マットレスの種類によって処分方法が変わる

ベッドのマットレスも、いくつかの種類に分類されます。マットレスの構造や使われている素材によって様々な呼ばれ方があるのです。

処分方法も種類によって異なってきますので、今現在使われているマットレスはどれに該当するものか知っておきましょう。

・コイルマットレス

金属製スプリングのコイルを使ったマットレスです。

主に、1つ1つのコイルを袋状のものに入れて並べた「ポケットコイルマットレス」と、1本の金属ワイヤーでコイルを編んで構成するような「ボンネットコイルマットレス」の2つに分類されます。

コイルマットレスの場合、金属製スプリングを綿やウレタンホームなどで包む構造になっていますので、処分する際に全体を粗大ゴミとして自治体や業者へ依頼するか、個人で細かく分解・裁断して可燃ごみや不燃ごみとします。

また、分解・裁断には太いスプリングなどを裁断する為の工具を揃える必要があります。

・ノンコイルマットレス

金属製スプリングのコイルを用いることなく、ウレタンフォームなどを中心とした素材で作られたものです。

ウレタンフォームの反発係数などの違いで、「低反発マットレス」や「高反発マットレス」などに分類されます。

ノンコイルマットレスの場合には、細かく裁断するカッターやハサミなどがあれば、可燃ごみとして処分することも難しくありません。

◆ベッドのマットレスは粗大ゴミで棄てられる?

個人で分解・裁断して可燃ごみや不燃ごみとして処分することも出来ますが、工具も必要ですし大変な労力を必要とするものです。

基本的には、自治体の「粗大ゴミ」として廃棄することを検討されるのがベターではないでしょうか。

自宅の外まで持ち運ぶ手間は必要となりますが、然程高額な金額とはならずに処分することが可能です。

掛かる費用や方法などについては自治体によって異なりますので、詳しく知っておきたい方は、お住まいの市区町村のHPなどで確認されると良いと思います。

発端はくしゃみ?高校3年生で椎間板ヘルニアを発症した経緯

今から13年位前、当時私は高校三年生でした。

ある日いつも通りにくしゃみをしました。

そのとき、腰にピキッって、何か違和感が来たのです。

何だろうと思いそのときに腰を動かしましたが、その一瞬だけでしたし、痛みもなく普通に学校にも自動車学校にも通ってました。

普段と変わらない動きもとれてました。

それから、一週間経ち、家族でUSJに行く日になりました。

当日まで、ほんの少しだけ腰に違和感があるようになりました。

この時は、私の腰がかなり悲鳴をあげてたのにも気づけませんでした。

一泊二日の旅行です。本来なら楽しい旅行なんですが、車に乗ってる時点で私は楽しめませんでした。

何故ならその時には、違和感から確実に痛みへと移動してました。

サービルエリアに行っても、痛くて一回も降りずにいました。

長時間車に座ってたのが、いけなかったのかなぁと思います。

が、一週間前に気づけなかったのが一番の間違いでした。

USJに着くと、痛みもありましたが、車から降りると少しは楽になりました。しかし、状態は刻々と進行してました。

腰の痛みはこの時はなく、歩くのが今度は辛くなってきたのです。足を引きずるような、一歩一歩が進みにくくなってきてました。旅行なので、家族にはばれないようにしてました。

単なる疲れで、歩くのが遅くなってる感じを出してました。

椅子に座るのが、今度は億劫になるくらいだったので立ってることが楽になってました。

これも、かなり腰に負担かけていたかと思います。

無事一日目はなんとかなりましたが、二日目はまた、辛い一日で観光巡りをしました。

ほぼ、歩いてました。旅行は、終わり帰宅して、その日は疲れで寝てしまいました。

翌朝です。起きるときも寝がえりの時も激痛、右足はなんだか力が入りにくい感じです。

これは、ダメだと、母に病院に連れて行ってもらいました。

レントゲン取ったら、即、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛と診断結果です。

そして、右足は神経圧迫により麻痺してました。少し遅れていたら、完全に麻痺していたでしょうと言われ、一気にぞっとしました。

よくよく、話をしていくと原因は、アルバイトで重たい物を運んだりして腰を使っていたのと、くしゃみだそうです。

完全に一週間前の違和感が、腰痛の信号だったのですが、見事に無視してしまいました。

それから数ヵ月は、とても辛かったです。

自動車学校は、当分休みました。足がまだ、力が入らないこともあり運転はできませんでした。

学校は、コルセットしながらも通ってました。授業がずっと座っていなければならなかったので、痛みとの葛藤でした。

体育の授業はもちろん欠席ですし、実習あるときもとても辛かったです。

あと、寝るときですが、寝がえり、起き上がりもとても辛いです。

痛み止の薬が効かないこともあり、注射を受けにも行きました。

あれから、くしゃみするときは何かにつかまってするか、何か準備をして腰にこないようにしてます。

くしゃみで腰に違和感が来たときは、要注意です。

日常のちょっとした動作で突然の激痛!ぎっくり腰になってしまった経験談

あるうららかな春の日の土曜日のことでした。

私は部屋に掃除機をかけており、作業の途中で、テレビ台に置いてあった携帯電話をとろうとして、中腰になり手を伸ばしたところ…。

腰に突然激痛が走ったのです!

俗にいう「魔女の一撃」ぎっくり腰でした。

激しい運動をしていたわけではなく、日常の動作の中でぎっくり腰になってしまったことが、とてもショックでした。

もう、身体の老化を憂う、そんな歳になってしまった?みたいな。

一撃を受けた直後は、動こうものならまた激痛が走るのでそのまま固まり数分。

少しは動いても大丈夫かな?というところで、夫に敷いてもらった布団に横になりました。

仰向けにはなれず、ずっと横向きの体勢です。

ちょうど週末で仕事に行かずに済んだため、土日の2日間とも横向きに寝て過ごしました。

その間、夫がドラッグストアで腰のサポーターを買ってきてくれました。

着物の帯くらいの太さ、腹側にマジックテープがついていてウエストを調整するタイプのもので、価額が7~8千円。

けっこう良い値の商品なだけあって、着用すると腰をしっかり包んで後ろから支えてくれるような安心感が得られました。

でもずっと着用していると、腹が圧迫されて気持ち悪くなってくるという…。

でも腹側を緩めると腰のサポートが弱まるので、塩梅が難しかったです。

週明け、出勤前に病院にも行ってみたのですが、「ぎっくり腰?あ、そう」みたいな感じで軽くあしらわれ、大量の湿布をもらっただけでした。

あと、弱い電流が流れる椅子にしばらく座って、ちょっと刺激を受けましたが、一回だけで効果は出ず。

毎日通える患者なら効果あるかもしれません。

結局、ぎっくり腰は病院に行っても無駄で、自然治癒を待つほかないという結論でした。

腰痛自体は1~2週間くらいで、じょじょに治って来て、そのうち完治しました。

その後はこの時のように「一撃」を加えられたような突然の激痛に見舞われたことはまだありませんが、寒い時期や季節の変わり目など、腰に違和感を覚えるときがしばしば訪れます。

そういったときは、まず腰にサポーターを巻き、サポーターの上にカイロを貼り、腰を温めるようにしています。

また、姿勢にも気を付けて、荷物を持ちあげるときは中腰にならず、膝の曲げのばしで上体を上げるようにしています。

なにしろ、ぎっくり腰になってしまったら、しばらく寝たきりになってしまい、仕事家事育児に差し障りが出るので、これからも注意しないとな~と思います。

ゆっくり休める身分になりたいです笑。