初めてのベッドは友人からの貰い物だけどすごく嬉しかった

このベッドが来る前は布団の生活でした。布団と言ってもマットレスも無く床に即敷布団にシーツで実家から持ってきた田舎ならではのズッシリ重たい綿ワタの掛け布団です。

押入れなど無い狭い部屋で一人暮らしを始めたばかり。朝起きるとたたんでシーツでくるんでソファー代わりにしたものです。

ベッドがあれば毎日こんな面倒な事しなくて済むし下に収納を作れるのになぁって思っていました。

専門学校を卒業する時、故郷に帰って就職する友人からお下がりのベッドをもらった時はすごく嬉しかったです。

実はあんまり仲良くなかったのにどうして?って思ったのですが荷物を減らして引っ越しの運送費を浮かせたかったみたいで。洗濯機や冷蔵庫や電子レンジはもらう友達が決まっていたので行き先の無いパイプベッドを押しつけられた感じです。

引っ越し前日に取りに来て!と言われたので車を持っているボーイフレンドに協力を要請しました。

ところが急に予定が早まり都合が合わなくなったため私一人で運ぶハメに。

タクシーに積んでもらう事も考えたのですが生活費に余裕が無かった私はギリギリ期間の残ってる学割定期券を活用しました。幸いその友人宅は区間内です。

分解してあると言うので3~4回往復すればイケるはずです。

誤算はその友人のマンションは地下鉄駅からちょっと歩く事と全く分解されていなかった事です。

実はあまんまり仲が良くなかったので最初で最後のお宅訪問です。

マンションにたどり着くのも遅れた上に「彼氏と来るんじゃなかったの?男子がやると思ったから~」って解体するのも手間取りました。ドライバーなど無いのでスプーンでネジを回しました。シングルのパイプベッドをなんとか3分割にまとめ搬送開始です。

パイプなのでそんなに重くはないのですがデカいです。改札でバタンと挟まります。

でも美大生のキャンバスもこんな感じですよね?

私の自宅は駅から徒歩5分。第1弾を置くと速攻で残りを取りにトンボ帰りです。

定期券は何度乗ってもタダ。ビバ学生。

あまり仲良くない友人宅を何度もピンポンするのも気が引けるのでイッキに運ぶ事にしました。

寝る部分とか細かいネジです。多少重くなってもゆっくり歩けば大丈夫。

深夜に不自然な大荷物を運ぶ女。友人宅から自宅までの輸送中も細かい事件が色々とありましたがギリギリ学生定期の期限切れまでに陸送成功です。

組み立てにもアレコレあったのですが以下略。

ジャジャ~ン!人生初のベッド♪もう朝起きて布団を畳まなくて良いし下に色々と隠せます。

お洒落な部屋になってビックリされちゃうかな?うふ

ベッドを運んで予定が合わずビックリされる予定のボーイフレンドとのその後は聞かないでください。以上、私のベッドのエピソード凝縮版でした

アトリエ生活での必需品!ショートスリーパーになるためにマットレスを使用

はじめての方も、そうでない方もこんにちは。

わたしは、東京にアトリエを構えています。

アトリエといっても自宅兼倉庫兼サロンなのです。

私はアーティストです。ネイルやメヘンディアートのご予約をいただき、いただいたらアトリエにて施術します。

オンラインショップを複数運営しており、空いた時間は仲間と一緒に作業したりしています。

アパレルやアクセサリーのブランドも立ち上げ、その合間に自主制作をし、日々アトリエにて制作にいそしんでいます。

そこで、絶対に生きていく上で必要な「睡眠」。

「一体あなたはいつ寝てるの!?」とよく言われるのですが、私の睡眠時間の平均は3-4時間です。

ある著名人が「1日に40分しか寝ない」という発言をしていたのですが、それにとても興味を持ちいつの日からかショートスリーパーになるべく努力しました。(努力というか、ショートスリーパーになるための練習ですね)

睡眠時間を短くするには、寝る環境も大切だということがわかりました。

私は以前、寝袋を敷いてくるまって寝るという雑魚寝のスタイルでした。

アトリエで寝るのであまり睡眠にも興味がなく、今思えば効率の悪い睡眠だったなぁと思います。

そして、いきついた先がマットレスでした。

ショートスリーパーへの憧れが強まってきたころ、寝袋で寝てはいけない!とやっと気が付き良い睡眠導入を心がけ、まずは敷き布団を買いました。

敷き布団に寝て、かけ布団として寝袋を代用するようにしました。

そしてテンピュール(低反発)の枕を手に入れたとたんに、廃人と化してしまいました。

寝ても寝ても眠くなってしまったのです。

寝つきはいいものの身体の疲れが取れず、ましてやアトリエなので作業効率も落ちてしまいました。

そこでもう少し硬くて、シンプルで、寝ることにもっと集中できるようにマットレスを導入しました。

マットレスで寝るということにより、睡眠への集中が高まり、良質な睡眠をとることが出来、なおかつ収納も簡単でかさばらない、しっかりとした生活のサイクルを作ることが出来ました。

そして8時間寝ないと身体が重かった私の睡眠時間を3、4時間に減らすことができました。

私はアトリエで今も生活していますが、マットレス導入により睡眠時間を減らせたことで大きく人生が好転したように思います。

毎日の作業効率もアップしたほか、身体の調子も整い、痛めていた足腰が治り、そのおかげでお仕事もたくさんいただけるようになりました。

今ではマットレスは欠かせないアイテムとなったのでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です