今年もゴールデンウイークがやって来たが、これといって特に何にも計画はしていない。

こういう時は、何時も私と家内のそれぞれの実家巡りになってしまう。

今年は前半に家内の実家に行き、その後で私の実家に行くことになった。

家内の実家と私の実家とでは随分と雰囲気が違う。

家内の実家は中央本線の藤野駅から山の中に入った陣馬山の麓で、サルは出るは、猪は出るは、大自然の真っただ中である。

一方、私の実家は江東区の大島である。正月のテレビ中継などで時々中継されることもある砂町銀座の近くである。

実家での慣れない耕運機の操作が原因で腰痛に!農作業は重労働

5月3日からは、前半の部の、家内の実家の藤野である。

藤野の実家では、以前はお茶の栽培をやっていたが、今はもうやめてしまった。

しかし山間に小さな畑があり、ちょっとした野菜などは今でも栽培をしている。

家内は畑いじりが好きで、今年もホームセンターでナスやキュウリなどの苗を買い込んで藤野に持って行く。

藤野の実家へは何時も家内の運転で車で行く。丁度1時間ぐらいで到着する。

家内は実家に着くと早速畑仕事を開始した。

畑は暫く使っていなかったため、土が固まっていて、苗の植え付けの前に耕さなくてはならなかった。

実家には小型の耕運機があるので、家内は納屋からそれを一人で持ち出し畑を耕し始めた。

耕運機は手で持つハンドルが付いていて、車輪の代わりに土を耕すための回転する刃が付いている。相当力を入れて押さえ付けていないと、逆に耕運機に振り回されてしまう。

また、小型といっても、耕運機自体の重さも相当にある。

私はこの耕運機で耕したことはないが、以前運んだことがある。かなりの重さで腕にずっしりとくる。家内はその耕運機を使って小一時間畑を耕していた。

その後は、中腰で苗を植えたり、支柱を畑に刺したり、水やりをしたりとせっせと畑仕事をしていた。

家内の実家に一泊して、5月4日は、家内の姉夫婦も実家に来ていたので一緒に山登りに行くことになった。

しかし、昨日の畑仕事の頑張りが祟ったのか、家内は腰に違和感を感じていた。

山登りは一緒に行ったが、下りは少し辛そうだった。山登りを何とか終え、実家で少し休んでから八王子の自分達の家に戻った。

かなり重い耕運機を一人で持ち運んだのと、長時間耕運機を操作したことで、相当腰に負担が掛ったみたいであり、翌日はかなり腰にきている様子だった。

朝起きるときなどは、仰向けの状態からそのまま起き上がれず、一旦、腹這いの状態になってからやっとという感じで起き上がっていた。

おまけに腰痛用のコルセットも着けていた。私も以前ぎっくり腰をやった時に着けたことのある、黒くてメッシュが付いているコルセットである。

確かに腰痛の時はこれを付けていると腰がしっかり固定されて多少腰痛が楽になる。

その後1日が経過したが、家内の腰痛はいっこうに回復しない。

しかし、今日は、後半の部の私の実家に行く日である。

家内に止めにしようかと言ったが、「大丈夫」との返事だったので行くことにした。

大島の実家までは電車で約1時間半ぐらいである。駅の下り階段が辛そうだった。

実家では、私の母親が依然通っていた整形外科で処方された、フェルビナクのシップ薬を貰ってきた。

今、家内は貰ってきたシップ薬を腰に貼り、コルセットを付けているが、明後日からはまたパートの仕事が始まる。

大丈夫だろうか。心配である。

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