発端はくしゃみ?高校3年生で椎間板ヘルニアを発症した経緯

今から13年位前、当時私は高校三年生でした。

ある日いつも通りにくしゃみをしました。

そのとき、腰にピキッって、何か違和感が来たのです。

何だろうと思いそのときに腰を動かしましたが、その一瞬だけでしたし、痛みもなく普通に学校にも自動車学校にも通ってました。

普段と変わらない動きもとれてました。

それから、一週間経ち、家族でUSJに行く日になりました。

当日まで、ほんの少しだけ腰に違和感があるようになりました。

この時は、私の腰がかなり悲鳴をあげてたのにも気づけませんでした。

一泊二日の旅行です。本来なら楽しい旅行なんですが、車に乗ってる時点で私は楽しめませんでした。

何故ならその時には、違和感から確実に痛みへと移動してました。

サービルエリアに行っても、痛くて一回も降りずにいました。

長時間車に座ってたのが、いけなかったのかなぁと思います。

が、一週間前に気づけなかったのが一番の間違いでした。

USJに着くと、痛みもありましたが、車から降りると少しは楽になりました。しかし、状態は刻々と進行してました。

腰の痛みはこの時はなく、歩くのが今度は辛くなってきたのです。足を引きずるような、一歩一歩が進みにくくなってきてました。旅行なので、家族にはばれないようにしてました。

単なる疲れで、歩くのが遅くなってる感じを出してました。

椅子に座るのが、今度は億劫になるくらいだったので立ってることが楽になってました。

これも、かなり腰に負担かけていたかと思います。

無事一日目はなんとかなりましたが、二日目はまた、辛い一日で観光巡りをしました。

ほぼ、歩いてました。旅行は、終わり帰宅して、その日は疲れで寝てしまいました。

翌朝です。起きるときも寝がえりの時も激痛、右足はなんだか力が入りにくい感じです。

これは、ダメだと、母に病院に連れて行ってもらいました。

レントゲン取ったら、即、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛と診断結果です。

そして、右足は神経圧迫により麻痺してました。少し遅れていたら、完全に麻痺していたでしょうと言われ、一気にぞっとしました。

よくよく、話をしていくと原因は、アルバイトで重たい物を運んだりして腰を使っていたのと、くしゃみだそうです。

完全に一週間前の違和感が、腰痛の信号だったのですが、見事に無視してしまいました。

それから数ヵ月は、とても辛かったです。

自動車学校は、当分休みました。足がまだ、力が入らないこともあり運転はできませんでした。

学校は、コルセットしながらも通ってました。授業がずっと座っていなければならなかったので、痛みとの葛藤でした。

体育の授業はもちろん欠席ですし、実習あるときもとても辛かったです。

あと、寝るときですが、寝がえり、起き上がりもとても辛いです。

痛み止の薬が効かないこともあり、注射を受けにも行きました。

あれから、くしゃみするときは何かにつかまってするか、何か準備をして腰にこないようにしてます。

くしゃみで腰に違和感が来たときは、要注意です。

日常のちょっとした動作で突然の激痛!ぎっくり腰になってしまった経験談

あるうららかな春の日の土曜日のことでした。

私は部屋に掃除機をかけており、作業の途中で、テレビ台に置いてあった携帯電話をとろうとして、中腰になり手を伸ばしたところ…。

腰に突然激痛が走ったのです!

俗にいう「魔女の一撃」ぎっくり腰でした。

激しい運動をしていたわけではなく、日常の動作の中でぎっくり腰になってしまったことが、とてもショックでした。

もう、身体の老化を憂う、そんな歳になってしまった?みたいな。

一撃を受けた直後は、動こうものならまた激痛が走るのでそのまま固まり数分。

少しは動いても大丈夫かな?というところで、夫に敷いてもらった布団に横になりました。

仰向けにはなれず、ずっと横向きの体勢です。

ちょうど週末で仕事に行かずに済んだため、土日の2日間とも横向きに寝て過ごしました。

その間、夫がドラッグストアで腰のサポーターを買ってきてくれました。

着物の帯くらいの太さ、腹側にマジックテープがついていてウエストを調整するタイプのもので、価額が7~8千円。

けっこう良い値の商品なだけあって、着用すると腰をしっかり包んで後ろから支えてくれるような安心感が得られました。

でもずっと着用していると、腹が圧迫されて気持ち悪くなってくるという…。

でも腹側を緩めると腰のサポートが弱まるので、塩梅が難しかったです。

週明け、出勤前に病院にも行ってみたのですが、「ぎっくり腰?あ、そう」みたいな感じで軽くあしらわれ、大量の湿布をもらっただけでした。

あと、弱い電流が流れる椅子にしばらく座って、ちょっと刺激を受けましたが、一回だけで効果は出ず。

毎日通える患者なら効果あるかもしれません。

結局、ぎっくり腰は病院に行っても無駄で、自然治癒を待つほかないという結論でした。

腰痛自体は1~2週間くらいで、じょじょに治って来て、そのうち完治しました。

その後はこの時のように「一撃」を加えられたような突然の激痛に見舞われたことはまだありませんが、寒い時期や季節の変わり目など、腰に違和感を覚えるときがしばしば訪れます。

そういったときは、まず腰にサポーターを巻き、サポーターの上にカイロを貼り、腰を温めるようにしています。

また、姿勢にも気を付けて、荷物を持ちあげるときは中腰にならず、膝の曲げのばしで上体を上げるようにしています。

なにしろ、ぎっくり腰になってしまったら、しばらく寝たきりになってしまい、仕事家事育児に差し障りが出るので、これからも注意しないとな~と思います。

ゆっくり休める身分になりたいです笑。

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