人生で3回、ぎっくり腰を経験。腰痛の原因について実感したこと

今までに3度ぎっくり腰をやっています。

一度目は会社の外に冬の間に溜まった土埃などのゴミを拾って、土嚢袋に入れて持ち上げた時でした。

痛みがあって、でもまぁなんとか動ける程度で帰宅をしたら、夜にとても痛くなり、次の朝は動けませんでした。

その日のうちに整体に行きましたが、施術を受けてる時は良いのですが、しばらくすると痛くて動けない感じになり、次の日から仕事には出ましたが、整体は1ヶ月くらい通いました。

それ以降は、とにかく重いものは持たない事にして、誰か代わりに持てる人が居たらお願いしたりしました。

持ち上げる時の基本的な動作として腰を下ろして持ち、そのまま腰をまっすぐに上げる様に膝を伸ばしていく様にしました。

この持ち方は労働災害防止の意味でも労災の教育に使われています。

それでも、なんどか重いものを持つ場面がありましたが、重いものを持ってぎっくり腰にはなっていません。

それよりも、普段しない動きを重いものを持たないでした時に、ぎっくり腰になりました。

やはり普段しない事で、ちょっと楽をしようとして無理して、伸びたり、曲げたりした時になりました。

後から思えば、無理をしたなぁと思ってもその時は、何も考えずに動いている事がほとんどなので、無意識のうちにしてしまいがちです。

意識して自分は腰が弱いから変な動きはしないようにしておこうと思っていた方が良いと思います。

また、予防の為にも、毎日軽い運動をして腰を少し動かしている様にした方が良いです。

仕事や作業の合間に軽く腰を回したり、ちょっと体をひねる事を習慣付けておくと良いです。

無理に前屈などで伸ばしてしまうと逆効果ですので、少しだけを気に掛けながらたまに軽く動かしておく事です。

普段の姿勢も重要で、足を組むのは、必ずどちらかが上になる事が多く、腰の位置がだんだんとずれて行くそうです。

そうなってしまうと、ぎっくり腰になったり、腰痛を起こしやすくなります。

私はデスクでパソコンに向かっている仕事が多く、ほとんどの時間を椅子に座って作業をしていますが、パソコンを使う際の姿勢は、目線がやや下になるくらいの位置になる様に椅子の高さを調整し、長く作業していても疲れない程度の腰を奥に下げ、背中を少し伸ばす程度にしています。

きっちり伸ばすと疲れやすく、腰に負担があります。

マウスパッドやキーボードパットを使って手首の位置も安定する様にもしています。

そうする事で上半身が安定して腰への負担が少なくなります。

一度なってしまうと、完治もしないと言われますので、腰痛ともうまく付き合っていける様、工夫していきたいと思います。

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